美容外科の特徴と看護師の仕事について

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美容外科では一般的な病院と違い自由診療です。
一般的な病院だと保険診療なので保険証を使えば医療費の自己負担は3割です。



病院の収益である治療費は厚生労働省が細かく決めていて、これが保険診療になります。
自由診療だと医療費は全額自己負担になり、診療費も病院が独自に設定出来ます。

美容外科は質の高い医療や技術力がある場合、料金の設定を高くして利益を増やすことも出来ます。次に患者が病人や怪我人ではないことで、健康状態は良くても美容の方でコンプレックスなどを持っていてそれを改善したい人が行きます。
美容外科は最近需要も高まっていて、病院数や医師も増えています。
看護師は一般的な病院と同じように器具の洗浄や減菌、受付や採血に雑務などを行いますが、他にも特徴的な業務があります。
一つ目が手術介助で整形手術をして二重にしたり、豊胸や脂肪吸収などをします。
主に治療では手術になるので、看護師の仕事も手術介助が中心になり、器械を出したり外回りや麻酔下での全身管理をします。

もう一つはカウンセリングです。
患者が抱えているコンプレックスを改善するには、最適な施術を悩みなどを聞きだして提案していきます。



治療や施術への不安を解消するために精神的なケアを行うのも、看護師の仕事です。



最大のメリットが日勤だけで給料が高いことです。

普通の看護師の日勤だけだと月収20〜25万円が殆どですが、美容外科だと自由診療でクリニックの利益も大きいため、月収30万円以上と高い収入になることが多いです。